今年も残すところわずか1ヵ月半。年末年始のご予定は決まりましたか?今から海外旅行なんて…、と思っている方。まだまだチャンスがあります!

年末年始海外旅行の動向


※写真はイメージです。
今年は、12月25日(金)から1月3日(日)までが年末年始の海外旅行のハイシーズンと言われています。年末の仕事納めの時期は、有給を利用して休みを取る方が多いため、25日あたりから混み始めるようです。
一方年始に有給を利用する方は、年末と比べてそう多くないとのこと。年始に有給を取りにくい方にとっては、年始が1月5日(月)だった2009年と比較すると、お休みの期間は比較的短くなってしまいます。
そのため、今年は手軽に旅行できるグアム、サイパンや韓国、中国などの日本から近い場所が人気となっているようです。

年末年始の海外旅行、直前の予約方法


※写真はイメージです。
11月も半ばとなり、今年1年もあっという間に終わってしまいますね。年末年始に旅行に行きたいけどもうこの時期では…、と思っている方のために、今から予約する年末年始の旅行の方法をお教えいたしましょう。
■チャンスはキャンセル料が発生する直前
この11月の半ばは、一度予約した方のキャンセルが発生します。というのも、キャンセル料が発生するのがちょうどこの時期だからです。そのため、この時期までにキャンセル待ちをしていた方や予約をしてみた方は、取れるチャンスがまだあるということです。キャンセル料金の発生する時期は、年末年始のピーク時期だと約40日前から生じます。ただし、今お話しているのは、募集型企画旅行というパッケージツアーの場合に限ります。旅行業界には、下記3つの旅行に分けてキャンセル料金の設定を変えています。多くの旅行者は、下記1番の募集型企画旅行で海外旅行に訪れています。下記の表は、募集型の場合のキャンセル料金についてのものです。
旅行契約の種類
1. 募集型企画旅行
新聞の広告にあるパッケージツアーのこと。代金や日程などの旅行内容が旅行会社によって決められている。
2.受注型企画旅行
社員旅行や修学旅行など、旅行者の希望で旅行会社が旅の企画、スケジュールから手配まで行うもの。
3.手配旅行
旅行者の依頼により旅行会社が航空券、鉄道の切符の手配や宿泊施設の手配をする。


■電話で予約取れた段階でキャンセル料発生するの?
契約がいったん成立すれば、旅行会社は旅行業約款に定められたキャンセル料金を請求することが出来ます。そのため、電話で予約しただけでは、成立とは言えません。多くの場合は、旅行の申込金を旅行会社が確認した段階で、旅行会社が契約を締結すると、完了となります。そのため、申込金を支払う前にキャンセルした場合は、キャンセル料は発生しません。ただ申込金の支払期日が各旅行会社によって設けられているので、期日を過ぎても支払われない場合は、予約されていないことになります。

早い段階でキャンセル待ちしていたら、チャンスはある!


写真は、イメージです。
■ 航空会社の座席調整
航空会社は、各旅行会社にブロックにわけて座席を販売します。たとえば、Aという旅行会社が50席、B社が30席、C社が10席航空会社からもらっていたとします。旅行会社はその枠組みを販売していくわけですが、実際の予約が、Aが30席、Bが40席、Cが20席だった場合、Aは20席分を航空会社に戻します。一方BとCは10席分オーバーした分を航空会社にもらえるようリクエストします。航空会社は、このリクエストに基づきAの余り分をBとCに分配していくのです。こうした航空会社の最終調整を出発の30-35日前に行います。なので、比較的早い段階でキャンセル待ちと言われても、チャンスはまだあります。

今から旅行を手配するには?


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日程も場所も融通がきかず、キャンセル待ち、と言われた場合は、とにかく待ってみましょう。最後は神頼みです。とにかく海外に出たい、という場合であれば、チャーター便を狙ってみるといいでしょう。チャーター便は、旅行会社が航空会社から飛行機をチャーターしているので、座席にもゆとりがあるようです。ではでは、チャーター便を利用した年末年始の海外旅行をご紹介しましょう!

まだ間に合う 年末年始の海外旅行情報!


サイパン島からマニャガハ島への道のり。
79,800~199,800円
ショッピング、グルメ、エステなど楽園「グアム」を心ゆくまで味わう。
109,800~189,800円
日本からわずか3時間、常夏の島「サイパン」を満喫。
132,000~152,000円
雄大な世界遺産グレートバリアリーフへの入り口「ケアンズ」を堪能。
263,000~298,000円
マリンブルーに輝く島「フィジー」でパラダイス気分に浸る。
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